ノートが一冊埋まるまで

ガールズイラストレーターtoMokaのブログ

ノートが一冊埋まるまで

【231日目】自家製の梅酒を2度目の開封

こんにちは、お酒は嗜む程度のtoMokaです。

 

2017年5月27日から漬けていた

自家製梅酒の

2度目の開封をしました!

 

初めて開封した時の記事↓

www.karappo55.com

 

自家製って愛着が湧いていいですね。

 

2度目の開封(231日目)

f:id:toMokainfo:20180116134608j:plain

二度目の開封は1月13日土曜日

漬けてから231日目です!

 

f:id:toMokainfo:20180116135454j:plain

左が2017年11月6日に開封した時の写真

右が2018年1月13日に開封した時の写真

 

前回と比べると砂糖とリカーが混ざった感じがします!

 

しっかり混ざった状態でこの濃さなので

前回開封した時より梅エキスが出ていて

少しずつ成長している感じがしますね。

 

今回はロックで 

f:id:toMokainfo:20180116135937j:plain

氷を入れちゃうと濃さがわからないですね。

 

梅酒を漬ける時期と作り方

青い梅がスーパーに並ぶのは5月下旬から6月中旬くらいです。

 

青い梅がスーパーに並び始めたら

自家製の梅酒を漬けてみるのもいいと思いますよ♪

 

梅酒の作り方

前回の記事で作り方を載せてなかったので

自分用のメモとして作り方をまとめました。

瓶の煮沸

・瓶に熱湯を1/4くらい注ぎ、傾け瓶の中に満遍なく回します。

※熱湯なので火傷に注意

 

・熱湯を捨て、綺麗な布巾やキッチンタオルで水気を拭き取り、

瓶の口を下にしてよく乾燥させます。

※水気が残っているとカビやすくなるので注意です!

 

梅を洗う

・流水で梅を傷つけないようによく洗います。

 

アクを抜く

・青くて固い梅はアク抜きが必要です。ボールに水を張り2〜4時間ほどアク抜きをします。

南高梅使う場合はアク抜きは必要ありません。

 

水分を拭き取る

・アクを抜いた梅を綺麗な布巾やキッチンタオルなどで拭きます。

ヘタを取る

・竹串などを使ってヘタを一つ一つ取ります。

 

瓶に梅と砂糖を2回に分けて入れる

・先に梅を入れ、その上に氷砂糖を入れる。

2回目も梅を先に入れ、その上に氷砂糖を入れる。

 

ホワイトリカーを入れる

・静かにホワイトリカーを注ぎます。

 

保存と熟成

・しっかり蓋をして床下収納や棚の中など暗くて涼しいところで保存します。

たまに出し瓶を動かし中の糖分を均一にします。

 

梅酒つくりで使用したもの

つけ始めはこんな色

f:id:toMokainfo:20171121165028j:plain

最低3ヶ月。砂糖が混ざれば飲んでも良いらしいです。

 

漬け込めばどんどん梅エキスが出てくるので

たまに開封して味見してみるのも楽しいですよ!

 

最後に

自家製梅酒を開封してみました。

1度目よりも味が濃くなり、鼻を抜ける梅の香りでとても美味しかったです!

 

次回の開封時もぜひ記事にしたいと思います。

その時は黒糖梅酒やブランデー梅酒など、

アレンジ方法なども一緒にし食べたいと思います!

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪