ノートが一冊埋まるまで

ガールズイラストレーターtoMokaのブログ

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伊豆の瞳「一碧湖」。1周4キロの散策!【伊豆旅行第2弾】

こんにちは、先月の旅行記事を今頃書いている toMokaです。

時が経つのって早くないですか(>_<)??

 

というわけで1月の下旬に静岡県の伊豆と清水へ行ってきた記事の第二弾を書いています!

 

第一弾の記事は「道の駅「伊東マリンタウン」で足湯と桜海老のかき揚げ」で、この記事を書いてから時間が空いちゃってますね(>_<)

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伊東マリンタウンを後にし、お次は一碧湖と近くのリゾートホテルに一泊してきました。

 

もともと静岡県の清水旅行のみの予定でしたが、結婚祝いでホテルのチケットをいただいき伊豆旅行へ行くことができました!!

 

素敵なプレゼントをくださった方に本当に感謝です♪

 

 

火口湖「一碧湖」

かつては堰止湖と考えられていたこともあったが、火山弾を多数含む厚い爆発角礫岩の地層があり、現在の学説では伊豆東部火山群の活動の一端として、およそ10万3500年前に起きた激しい水蒸気爆発によってできたマールであるとする考えが一般的である。

一碧湖 - Wikipedia

 

ブログには湖関連の記事をいくつか書いていますが、ダム湖と堰止め湖だったので火口湖は初めてですね!

 

ダム湖のように山に沿った形も面白いですが、こちらは自然が作り上げた形なのでまた違った面白さがあります。

 

一碧湖はひょうたん型で1周が4キロと散策するのに丁度いい距離でした。

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 今まで行った湖の記事

ダム湖宮ヶ瀬湖

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ダム湖津久井湖

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 ◆堰き止め湖「富士五湖

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ダム湖奥多摩湖

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一碧湖の情景

火口湖ということを意識して一碧湖の風景を楽しんできました!

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湖の形が円形である事がとても分かりやすいですね!

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ボート乗り場。冬場はやっていませんね。

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こちらも形状が分かりやすいですね!ダム湖は山に沿った形が多いので綺麗な円形は少ないですよね。

 

意識して見ると火口湖とダム湖の違いが分かりやすいのかな?と感じます。

 

一碧湖神社

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一碧湖の「十二連島」の始まり?の陸地にある神社で水神や龍神といったお水にまつわる神様が祀られています。

 

御祭神

天八大龍王大神(あめはちだいりゅうおうおおかみ)

天五色弁財天大神(あめごしきべんざいてんおおかみ)

御守護水神(ごしゅごすいじん)

八岐竜王大神(やまたりゅうおうおおかみ)

 

一碧湖神社を正面に見て、背面の陸地にもう一つ鳥居があります。

 

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こちらは

江の島分霊(弁財天様)を祀った祠です。

鳥居は湖を向いています! 

 

赤牛伝説

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一碧湖の主による災い「大池の赤牛」

大池(現在の一碧湖)にいた赤牛が、自分の上を舟で通る住民たちをわずらわしく思い舟を襲ってしまう。その苦しみを知った上人が自ら命と引き換えに赤牛を封じ込めるという話。そのため、前方に赤い鳥居が立っています。

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上記の伝説にある鳥居は一碧湖の「十二連島」にある鳥居で、

湖の中に立っていて、とても幻想的な風景でした。

 

与謝野鉄幹と晶子の歌碑

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与謝野夫妻もこの地を気に入り、度々訪れていたそうです。

 

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天城おろしに雲ふかれ
みだれて影す伊豆の湖(寛※)

 ※寛は与謝野鉄幹の本名

 

うぐいすがよきしののめの
空に鳴き吉田の池の碧水まさる(晶子)

 

ブルーギル放流記念碑

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日本で初めてブルーギルが放流されたという記念碑です。

ボート乗り場のすぐ近くにありました。

 

外来種ブルーギルは、1960年に当時の皇太子明仁親王今上天皇)が外遊の際に寄贈されたものを、水産庁淡水区水産研究所が食料増産を図る目的として飼育。その後、一碧湖などに放流されたことがきっかけとなり日本各地に生息域を拡大していった。

一碧湖 - Wikipedia

 

一碧湖へのアクセス

アクセス:JR伊東駅より12km

 (バス:伊東駅発シャボテン公園行き「一碧湖」下車)

駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)

    沼池の入口若干(無料)

    ボート乗り場(有料)

 

詳しいアクセスはこちらから↓

itospa.com

 

最後に

一碧湖を散策中にはリスが走り回っていたりと非日常を楽しむにはもってこいな場所でした。

 

おすすめの季節的は紅葉の季節だそうです!

赤牛伝説や与謝野夫妻の碑など、興味深いものも多く期待以上に楽しんできました。