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ノートが一冊埋まるまで

時短、簡単、美味しい!圧力鍋のすすめ。


こんにちは、toMokaです。

 

今日は圧力鍋の記事で、付属している器具や注意点がメインになります。レシピ編は明日以降になります!

 

昨日まで個展や展示の話題だったのにいきなりのシフトチェンジですが、お付き合いいただけると嬉しいです♪

 

私が圧力鍋を手にしたのは1年ほど前一人暮らしをそていた時です。

父が「時間がなくても簡単に料理できるから」と言って買ってくれました。しかも実家に行った時に渡されました。

「ありがとうお父さん。でも圧力鍋って重いんだ。

最後のセリフはもちろん打ち消しました。買ってくれたことに感謝ですね!!

 

持って帰ったのはいいけど、一人暮らしって料理をするモチベーションが上がらないですよね?

 

一人暮らしの時は、友人が遊びに来る時に張り切って角煮作ったり、スープ作ったり、それくらいしか使わなかったです。 

 

そう!食べてくれる人がいると料理したくなる派なんです。

 

なので、結婚してやっと圧力鍋と向き合い始めました。

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「豚肉と白菜のミルフィーユ」レシピは次回です。 

 

そうしたら…

すごく簡単に調理ができることに気がつきました。

 

なので今回は圧力鍋のすすめです!

危険もあるので私自身、改めて確認していきたいと思います!

 

 

圧力鍋

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圧力鍋(あつりょくなべ、: Pressure cooker[1])とは圧力調整機構が付いた[2]空気液体が逃げないように密封した容器を加熱し、大気圧以上の圧力を加えて(加圧)、封入した液体沸点を高めることで、食材を通常より高い温度と圧力の下で、比較的短時間でより美味しく調理することができる調理器具である。圧力釜あつりょくがまとも呼ばれる[2]

圧力調整には通常金属製の錘などが使われることが多い。加圧源の殆ど[3]蒸気圧を利用するため、水分を伴わない調理には向かない。

 

Wikipediaより引用

 

圧力鍋のメリットとデメリット

メリットは何と言っても短時間で料理ができガス代や時間の節約になりるので、忙しい時に活躍してくれます。魚も骨まで柔らかく調理できるので便利です。

 

デメリットは使い方を間違えると重大事故につながります。日本でも死亡事故も起こっています。そう聞くととても怖いですね。

 圧力鍋って危ないの?

圧力鍋は使い方を間違えると爆発するとか怖い話を耳にしますが、リスクが高い食材や注意点をしっかり知り、それらを守って使うことが重要です!

そういうと仰々しいですが、そんなに難しいことではありません。

 

圧力鍋に入れるとリスクがある食材
  • 豆類。一番事故が起きている食材です。
  • 泡が立つ食材。パスタなどの麺類。
  • 膨らむ食材。お餅、ちくわなど。
  • 皮膜に覆われた食材。牛タンなど。

慣れないうちは調理する前に適した食材かを調べてから使用してください。

また、「膨らむもの」がNGとありますが、お米を炊いたりもできますので、圧力鍋を買った時について来るレシピのハンドブックをよく読むことが大切です!

 

豆類も圧力鍋で炊けますが、炊く際は必ず説明書やレシピのハンドブック通りに炊いてください。

圧力鍋に入れるとリスクがある調味料
  • とろみがつく調味料。カレーやシチューのルゥ、片栗粉
  • 重曹
  • 多量の油
  • 多量の酒

カレーやシチューは具材だけに圧力をかけ、圧力をかけ終わり蓋を開けてからルゥを入れ味付けをします。

お酒は少量なら大丈夫です。煮物の味付けに大さじ2杯とかでしたら問題ないです!

 

「とろみ」や「泡」は蓋上部のノズルを詰まらせ、内部の蒸気が行き場を失うので説明書の通りの分量を守ってくださいね。

 

使用前の点検

リスクがあることを踏まえ、使う前には必ず点検を行なってください!

  • ノズルが詰まっていないか
  • 蓋のゴムパッキンが劣化していないか
  • ネジが緩んでいないか
  • 重りがついているか

圧力鍋を購入するとノズルの詰まりをチェックする針金のような器具がついてくると思いますので、それをさしてチェックしてください。

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左が蓋、中央がゴムパッキン、右が本体の鍋になります。

ノズルは左の蓋の中央の円柱のネジに隠れています。

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円柱のネジを外すとノズルが見えます。

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円柱のネジ自体にも蒸気を逃がす穴があるのでここも詰まっていないかチェックしてくださいね!

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左の針金のような器具をノズルに刺して詰まりがないかチェックします。

うちにある圧力鍋は重り式なので、重りがついています。

右側は重りです。白い重りはお米を炊く時に使います。それ以外は上の赤い重りを使います。

 

 

加熱時の注意点

  • 容量を確認し、具材や調味料などを入れすぎない。(鍋の内側にメモリがあれば、それに従う)
  • 加熱時間を確認し、加圧時間10分につき200ml以上の水を入れる。
  • 蓋がしっかり閉まっているかを確認する。
  • 重りがついているか確認する(重り式の場合)
  • 火加減は必ずレシピ通りにする。

加圧する際、お水の量は守ってください。少なすぎても焦げの原因になったりします。

 

蓋を開ける際の注意点

蓋をあけるときは必ず圧力が抜けているか(減圧しているか)確認してから開けてください。火を止め、温度が下がると徐々に圧力が抜けていきます。

 

重りを使った減圧

重り式の場合は、重りを傾けたり、少し持ち上げることによって減圧することもできます。

ノズルから熱い蒸気が出ますので充分注意してください。また、圧力が下がることによって沸点も下がり再沸騰するので、煮すぎる原因にもなります。

中の食材によって調整してみてください。

 

流水によって減圧する方法 

鍋の蓋に流水をかけ温度を下げることによって減圧していきます。一番安全性は高い方法ですが、圧力鍋によっては出来ないものもある。必ず説明書で確認してから行なってください。

 

圧力鍋の正しい使い方(まとめ)

上記に書いたことを守ることで安全に使えます!

  • 使用前に正しくセットできているかの確認(ノズルの詰まり、ゴムパッキンの破損や装着、ネジの緩みなどのチェックをする)。
  • リスクのある食材、調味料は入っていないか(豆類、とろみが出るもの、膨らむものは用法を確認してから)。
  • 加熱の際の火加減(レシピ通りがおすすめです)。
  • 減圧してから蓋をあける(減圧方法はいろいろありますが、初めは自然と圧力が抜けるまで待つことが無難です)。
  • 使用後はしっかり洗い、ノズルのチェックもしておきましょう。

 

まとめと、意外と単純なのですが慣れるまで少し怖いですよね。不安でしたら使う前に説明書で確認しておくといいですよ!

圧力鍋いろいろ

私がもらった圧力鍋はアサヒ軽金属工業の「ゼロ活力鍋M」なのですが、金額を見てびっくりです。。実家の力って偉大ですね。買ってくれた父には本当に感謝しかありません。大切に使っていきたいです。

 

ブログを書いて改めて知る親のありがたさですね。

 

他にもお手頃価格の圧力鍋もあるので、初めてだけど使ってみたいという方にオススメですね。

 

最後に

まとめていたら思った以上に長文になってしまいました。本当はレシピも載せたかったのですが、次回の記事でまとめますね。

 

圧力鍋はリスクもありますが一度使うと簡単に美味しく作れ、本当に便利なので手放せなくなりました。でも、こうやって注意点を読んでいくと再び恐怖心が湧いてきますね。

使う時は、使い方を守っていくことが大切ですね!

 

長くなりましたが、

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!