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【レシピ3つ】時短、簡単、美味しい!圧力鍋のすすめ。その2


こんにちは、toMokaです。

 昨日の記事「時短、簡単、美味しい!圧力鍋のすすめ。」が思った以上に反響いただけて、とても嬉しく思っています。読んでくださった皆様ありがとうございます♪

 

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本日はレシピ編になります!

個展の前準備でバタバタしている時に作ったので、短時間で簡単に作れる3品です。

 

圧力鍋に付属していたレシピの本を元に作っています。

買い物に行く時間も惜しかったので自宅の調味料や材料のみで作っています。

 

 

 

豚肉の黒糖煮

自宅に黒糖と豚肉のステーキ用のお肉があったので、沖縄料理のラフテーを作ろうと思いました。ラフテーっぽく作るなら、やっぱり豚のブロック肉がオススメです。脂身が少ないとお肉のパサつき出ます。

沖縄で食べたラフテーが美味しくて作ってみましたが、次はちちゃんと再現したいです。

材料(2人分)

豚肉(ステーキ用) 300g程度

黒糖(ブロック) 8コ(100g)

醤油       大さじ3

みりん      大さじ3

お酒       大さじ4

昆布       お好みで(今回は3gくらいのものを3枚)

水        200ml(加圧用なので必ず入れてください)

※あれば泡盛などの焼酎。今回は料理酒を使っています。

※昆布の代わりに顆粒のだしの素などで代用できます。

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材料は上の写真のみです。あとは調味料と出汁用の昆布

 

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1.圧力鍋に液体の調味料を先に入れ、食べやすい大きさに切った豚肉を並べ昆布と黒糖を入れていきます。

黒糖の味は薄めに作ってありますので、お好みで黒糖の量を増やしても美味しいと思います。

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2.蓋をしっかり閉じ、始めは強火で火をかけていきます。

加圧が始まりシュッシュという音が大きくなってきたら、火を中から弱火の間に調節し更に10分加圧します。

 

3.火を止め自然に圧力が抜けてから蓋を開けてください。

これで出来上がりです。

 

盛り付けと感想

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豚肉は脂身が少ない部分だったので、少しパサつきが気になりました。もっと脂身があるブロック肉で作る方がラフテーっぽさが出てよかったのかなーと思いました。

味が良くしみていたので美味しかったです。

味付け玉子

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豚肉の出汁がよく出ていて黒糖も使っているので汁(タレ)は味付け玉子用に使いました!冷えると上澄みに油が白く固まるので固まっている油を取り除くいてください。

 

白菜と豚肉のミルフィー

白菜と豚肉のコンビネーションは最高ですよね。これはヘビロテで作ってます。

 

材料(2人分)

豚肉(コマ)  350g程度

白菜      5〜6枚(1/4カットの比較的外側を使いました)

大根      輪切りで5cmくらい使用

水       200ml(加圧用。白菜からも水分が出ます)

昆布      お好みで(今回は3gくらいのものを3枚)

だしの素    4g(1袋4gでした)

塩胡椒     少々

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写真にはありませんが大根も入れました。

 

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1.白菜と豚肉を交互に重ねていきミルフィーユ状し、それを3cm程の幅にカットして圧力鍋に並べていきます。綺麗に並ぶと達成感が得られます。

隙間にいちょう切りにした大根と昆布、水とだしの素を入れていきます。

 

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2.蓋をしっかり閉じ、始めは強火で火をかけていきます。

加圧が始まりシュッシュという音が大きくなってきたら、火を中から弱火の間に調節し更に10分加圧します。

 

3.火を止め自然に圧力が抜けてから蓋を開け、最後に塩と胡椒をお好みで。

 

盛り付けと感想

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味付けを薄めにしたのはスープも飲むためでした。白菜からも水気が出るので水の量は200mlで問題なかったです。出汁用の昆布も柔らかくなるので美味しく食べられます!

 

 

 

3.鶏大根

鶏大根は1.豚肉の黒糖煮のタレで味付けしました。

タレが甘くて美味しかったので再利用です!!

材料(2人分)

鶏モモ(骨つき) 300g程度

大根       輪切りで10cm程度使いました。

黒糖煮のタレ

水        250ml(加圧用と味調整) 

昆布       お好みで(今回は3gくらいのものを3枚)

※昆布の代わりに顆粒のだしの素などで代用できます。

 

タレがない場合の調味料

醤油       大さじ3

みりん      大さじ3

お酒        大さじ2

砂糖        大さじ1〜2

 

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骨つき肉は骨からも出汁が出るのでスープも美味しくなります!

 

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1.大根は1.5〜2cmの輪切りにしました。

鶏肉と大根昆布を並べ、昆布とタレ(または調味料)を圧力鍋に入れていきます。

 

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2.蓋をしっかり閉じ、始めは強火で火をかけていきます。

加圧が始まりシュッシュという音が大きくなってきたら、火を中から弱火の間に調節し更に10分加圧しました。

今回は10分の加圧だったのですが大根が大きいせいか、お箸で切れますが思ったより柔らかくなりませんでした。もっとシミシミの大根にしたい場合は加圧時間を15分くらいにし、調整してみてください!

 

盛り付けと感想

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普段、甘めの味付けはしないのですが甘めの味付けも美味しいですね!

骨つき肉はお箸で骨から肉も軟骨もはがせるくらい柔らかく、食べやすくなっていました!

大根は急いで切ったので面取りが雑です。面取りした部分はサラダに入れました。 

最後に

圧力鍋を使ってみようと思い実験的に作った3品でしたが手間をかけず、きっちり作らずとも美味しく仕上がりました。

 

調度、個展の前準備に終われ夕方のギリギリ時間まで個展の準備作業をしていたので短時間で美味しく作れて本当に助かりました!!

 

これからは時間ができるので、少し手の込んだ調理法も試してみたいと思います。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!