ノートが一冊埋まるまで-toMokaのイラストブログ-

ガールズイラストレーターtoMokaのブログ

ノートが一冊埋まるまで

千円札裏の富士山を見にいこう


こんにちは、先週富士五湖巡りをしてきたtoMokaです。

 

富士五湖の一つ「本栖湖」には千円札裏に描かれている「逆さ富士」が撮影されたビューポイントがあり、今回はそのビューポイントまで行ってきました!

 

ビューポイント「中ノ倉峠」

所要時間は片道20分の滑りやすい山道なので行かれる際は滑りにくいスニーカーと両手が空くリュックなどがオススメです!

 

中ノ倉峠の下の駐車場にあるビューポイントと中ノ倉峠からみた富士山の違いがわかる写真も載せますので見比べてみてください!

 

 

 

中ノ倉峠展望台までの行き方

千円札の裏側に描かれが富士山ですが「中ノ倉峠展望台」から見ることができます。

「中ノ倉峠展望地」は国道300号線から県道709号線に入ってすぐの富士山ビューポイントを超えたところに駐車場と公衆トイレあり、その横に中ノ倉峠展望地の入り口があります。

 

中ノ倉峠へ登ってみよう!

県道709号の駐車場からも綺麗に富士山が見えるのですが、今回は千円札に描かれている富士山を見ることが目的です。なので、頑張って登っていきましょう。

f:id:toMokainfo:20171113144125j:plain

公衆トイレの壁に目印になる案内板があります。

f:id:toMokainfo:20171113145325j:plain

中ノ倉峠の入り口

手前の建物が公衆トイレ、奥の建物が民宿と売店になっています。

ちなみに手前の駐車場は公衆トイレ用の駐車場だそうです。

 駐車場脇に登り口があり、そこから山道へ。

 

f:id:toMokainfo:20171113145047j:plain

ここから登っていきます!

 

f:id:toMokainfo:20171113145057j:plain

道に倒木があったり、季節柄、落ち葉が多く足元が滑りやすくなっていました。

 

f:id:toMokainfo:20171113145104j:plain

あと10分

立て看板に目的地までの距離と時間が書いてあるので目安に登っていきましょう。

ここまで結構な急斜面が葛折りで続いているので運動不足な私には辛かったです。

 

f:id:toMokainfo:20171113145120j:plain

立て看板があり、ほぼ一本道なので迷うことはないと思います。

 

f:id:toMokainfo:20171113145131j:plain

分かれ道には案内があります。

「千円札の逆さ富士展望台」を目指して進みます。

この案内板が見えたらあと少しで道も緩やかになります。

 

f:id:toMokainfo:20171113145202j:plain

あと少し

 

中ノ倉峠に到着

f:id:toMokainfo:20171113145215j:plain

到着!

富士山ビューポイントにはデッキがあります。

 

 

 

千円札裏の富士山はこの景色!

f:id:toMokainfo:20171113145230j:plain

お天気もよく空気も澄んでいたので富士山が綺麗に見えました!

湖に映る逆さ富士は条件揃わないと見ることができないそうです。

 

f:id:toMokainfo:20171113145248j:plain

赤丸内は中ノ倉峠登り口手前にあるビューポイントで車を止め多くに人たちが富士山を見ています。こう見ると結構登ってきたことがわかりますね。

 

 写真で見比べてみよう

f:id:toMokainfo:20171115145506j:plain

写真で見比べるとこんな感じです。

左が駐車場からの景色、右が中ノ倉峠のビューポイントからです。

若干構図の違いがわかります。

 

駐車場からも綺麗な富士山が見ることができますのでお時間に余裕がない場合も安心ですが、余裕がある場合はぜひ登って見てください!人も少なく空気も気持ちが良かったです。

 

 最後に

山道は登りより下りが大変!

登りはそんなに滑るって感覚はなかったのですが、下り道は体重移動に気をつけながら降りないと滑りました。特に岩の上に落ち葉が積もったポイントが怖かったです。

 

しかも、落ち葉がたくさん積もっているとその下が岩かどうかが分からないんです。

もし、行かれる方は気を付けてくださいね。

 

春とか落葉が少ない季節に行けばいいのかも?

 

と、いうわけで「千円札裏の富士山を見にいこう」でした!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪