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ノートが一冊埋まるまで

圧力鍋でローストビーフを作ったけど火を通しすぎた話


こんにちは、ローストビーフに火を通しすぎてしまったtoMokaです。

この挨拶は2回目です。

 

www.karappo55.com

 上記の記事の挨拶で触れました「ローストビーフに火を通しすぎてしまった記事」を書こうと思います。

 

ローストビーフは普段はフライパンで作っていたのですが

圧力鍋でも作れるとブログのコメントで教えていただいたので

挑戦してみました!

 

今回は火を通しすぎたので、次回作る時に同じ過ちを繰り返さないように備忘録として記事にまとめました。

 

 

 

 

圧力鍋でローストビーフと作るメリットとデメリット

メリット

圧力をかけるので短い調理時間で香りも旨味も詰まったローストビーフが出来上がります。蓋がしっかり閉まる圧力鍋はコンロを汚すことも少なく後片付けも簡単に済みます。

デメリット

加圧中に鍋の様子が見ることが出来ないので、今回の私のように火が通り過ぎたり火加減が難しい。

ローストビーフ材料

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  • 牛ブロック 250g
  • 玉ねぎ 1個
  • 水 50cc(加圧用)
  • バター 50g

 ソース材料

  • 赤ワイン 大さじ3(無ければ料理酒)
  • 麺つゆ 大さじ3
  • にんにく 1片

手順

今回は火を通しすぎたときの手順を忘れないようにメモをしたものです。

参考にはしないでくださいね!

 

下準備

肉に塩胡椒を揉み込みしばらく置いておく。

 

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1.玉ねぎを4分割に切り、バターをしいて玉ねぎを炒める

 

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2.牛ブロックの表面に焼き目をつける

 

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3.肉を真ん中に配置し、水50ccを入れ、蓋を閉めて中火で火をかけていきます。

3分加熱し、火を止め20分蒸らしました。

 

この蒸らし時間が長かったのかな?と思っています。

火を止める時間は早めに設定していて減圧は早かったので、

次回作る時は蒸らし時間を10分くらいにしてチャレンジしたいです。

 

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蓋を開けるとこんな感じでした。

気になる出来上がりは…

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赤みは少しあるけど…

しかも、写真が白飛びしているのでさらに赤みが飛んでます。

 

ショックでソース作る時の写真を撮り忘れました。

 

ソース作りの手順

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ソースは…

にんにくを入れ火にかけながら鍋に残った玉ねぎをヘラで切るようにし、他のソースの材料を入れトロミが出るまで弱火から中火で火にかけます。

※にんにくは好きな大きさにカットしてください。香りを強くしたい場合は細かくしてください。

 

 

ローストビーフ丼にしました

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 味は普通ですが、食感は火が通りすぐたローストビーフでした。(そのままですが)

外側と中の食感の違いが楽しめないローストビーフになっちゃいました。

 

最後に

参考にしたレシピが牛ブロック1kgのレシピだったので蒸らし時間の調整が甘かったんだろうなと思っています。

 

フライパンで作る時より工程も少なく、時間も短くて済むので圧力鍋でローストビーフを上手に作れるようになりたいです。

 

次回は、蒸らし時間を短くしてチャレンジしてみます!

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪