ノートが一冊埋まるまで-toMokaのイラストブログ-

ガールズイラストレーターtoMokaのブログ

ノートが一冊埋まるまで

チューブの絵の具を固形絵の具へリメイク!


 

こんにちは、最近アナログイラストを描いている toMokaです。

 

今までデジタル一択だったのですが

学生時代に集めた画材を使おうと思いアナログでもイラストを描き始めました!

 

今ままでブログに載せていたアナログイラストは

ぺんてる「アクアッシュ」を使って描いていましたが、

www.karappo55.com

 

そろそろ、ホルベイン水彩絵の具も使おうか…

しかし水彩絵の具は

筆洗にパレットを用意し、最後に片付ける作業があるので二の足を踏んでいました。

 

なので、筆洗がなくてもOKな水筆を使って水彩イラストがかけるように

水彩絵の具を固形絵の具へDIYしました!

 

作り方は簡単!

チューブから絞って乾かすだけです!

 

それでは、作業の様子を写真とともにご紹介です。

 

必要なものは100均で揃います!

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使用した材料は

◆製氷皿(小粒)

◆ペンケース

 

上記の2点だけでした。

 

製氷皿を必要な大きさにカットしていくのですが、

この時にプラスチック用のカッターがあると時間短縮になります。

 

 作った際、普通のカッターでカットしたので大変でした。

 

また、製氷皿もプラスチックではなくシリコン製氷皿などでもいいのかな?と思いますが実際にシリコン製の製氷皿は使っていないんでなんとも言えません。

 

もし、シリコン製の製氷皿を使ってつくりました!と言う方がいましたら使用感を教えていただけると嬉しいです♪

 

作業手順

今回はホルベイン水彩絵の具30色を固形絵の具にしました。

製氷皿をカット

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絵の具が30色なので10x3マスでカットしました。

 

このカットの作業さえ乗り越えればあとは簡単です!!

普通のカッターしかなかったので、時間がかかりましたが

旦那さんの協力のもとなんとかカットできました。

 

しつこいようですが、

プラスチック用のカッターは用意した方が絶対に良いです。

 

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カットした製氷皿をペンケースにセットするとぴったり!計算通りでした。

 

絵の具を入れていく

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 絵の具を入れていきます!

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入れる順番は「薄い色→濃い色」となるように入れていきます。

 

よく使う「イエローウォーカー(髪の毛用)」と「ジョーンブリヤNo2(肌用)」は右下へ配置しました。

 

30色なのですが、白(チャイニーズホワイト)が2本入っているセットなので実質29色で、1マス余っています!

 

カラーチャートを作る

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絵の具が乾いてから水彩紙にカラーチャートをつくり蓋に貼りました!

 

固形絵の具として使う目的なので、実際にイラストを描く際の使い方である

「乾いた絵の具に水筆を使う」方法で水彩紙にカラーチャートをつくりました。

 

水彩絵の具ってチューブから縛った時と塗った時と色の感じが変わるので、カラーチャートはあると便利です。

 

水筆があると筆洗がなくても気軽に着彩ができるので後片付けが楽になります。

 

最後に

◆製氷皿を切る

◆絵の具を入れる(乾かす)

◆カラーチャートを作る

 

上記の作業だけで固形絵の具が出来ちゃいます!

固形なので持ち運びにも便利で野外スケッチなどにも役立ちます。

 

固形絵の具は欲しいけど、チューブの絵の具もあるし、買うほどではない。という場合は自作してみるのもいいのでは?と思い立ち作ってみました!

 

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました!